倉敷市玉島で雨樋修理業者を探すなら?塩害に強い修理方法と費用の目安|広島県福山市の屋根リフォーム店【屋根工事のイマガワ】| 雨漏り修理、屋根張り替え(葺き替え)、カバー工事、棟板金、雨どい交換他、火災保険修繕対応

福山市の屋根リフォーム、雨漏り修理【屋根工事のイマガワ】ロゴ

お客様お問い合わせ専用ダイヤル

受付時間9:00〜19:00 土日祝も対応

倉敷市玉島で雨樋修理業者を探すなら?塩害に強い修理方法と費用の目安

倉敷市玉島 雨樋 修理 業者

「雨の日に雨樋から水が溢れて滝のようになっている」「金具がサビてボロボロで、いつ落ちてくるか心配」「雨音がうるさくて近所迷惑になっていないか不安」など、倉敷市玉島で雨樋の修理に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

玉島は潮風が心地よい港町ですが、海が近いため雨樋を支える金具がサビやすく、想像以上にダメージを受けています。

 

この記事では、雨樋から水が溢れる原因と応急処置から、放置のリスク、倉敷市玉島での修理費用の目安、費用を抑える方法まで詳しく解説します。

 

当社では無料で屋根などの診断を行っています。お気軽にお問い合わせください。

 

 

雨樋から水が溢れる原因と応急処置

倉敷市玉島 雨樋 修理 業者

雨の日に雨樋から水が溢れていると「どこが悪いのか」「自分で何かできるのか」と不安になります。水が溢れる原因は主に3つあり、原因によって対処法も異なります。

 

まずは原因を特定し、正しい対処をすることが大切です。

 

詰まりが原因の場合

雨樋から水が溢れる最も多い原因は、落ち葉やゴミによる詰まりです。特に秋から冬にかけて、落ち葉が雨樋に溜まりやすくなります。

 

雨樋の中に落ち葉や泥が溜まると、雨水の通り道が塞がれて水が流れにくくなります。集水器(雨樋の水を縦樋に流す部分)が詰まっているケースが特に多いでしょう。

 

詰まりが原因の場合は、清掃することで解決できます。ただし、高所での作業になるため、安全面を考えると専門業者に依頼するのがおすすめです。

 

自分で確認する場合は、地上から双眼鏡で雨樋の中を覗いてみてください。落ち葉やゴミが見えたら、詰まりが原因の可能性が高いです。無理に自分で梯子をかけて掃除すると、転落の危険があるため注意しましょう。

 

勾配不良が原因の場合

雨樋が傾いている、または水平になってしまっている場合も、水が溢れる原因の一つです。勾配不良は経年劣化や施工不良によって起こるります。

 

雨樋は、集水器に向かって緩やかな傾斜(勾配)をつけて設置されています。この勾配がなくなると、水が流れずに溜まってしまうのです。

 

金具の緩みや変形により、雨樋が下がったり水平になったりすることがあります。玉島は海が近く、金具がサビやすい環境のため、勾配不良が起きやすいエリアでしょう。

 

勾配不良の場合は、金具の調整や交換が必要です。詰まりとは異なり、清掃だけでは解決できません。専門業者による診断と修理が必要になります。

 

金具の破損が原因の場合

雨樋を支える金具が破損している場合、雨樋が外れたり傾いたりして水が溢れます。金具の破損は、放置すると雨樋の落下につながる危険な状態です。

 

玉島は潮風の影響を受けやすく、金具がサビてボロボロになっているケースが多いです。特に海岸線から2km以内のエリア(乙島・阿賀崎・黒崎など)では、金具の劣化が早く進行します。サビた金具は強度が低下し、台風や強風で簡単に折れてしまうのです。

 

金具の破損が見られる場合は、早急に修理が必要でしょう。雨樋が落下すると、通行人や車に被害を与える可能性があります。「まだ落ちていないから大丈夫」と放置せず、すぐに専門業者に相談してください。

 

雨樋の修理を放置するとどうなる?

倉敷市玉島 雨樋 修理 業者

「雨樋から水が溢れているけど、まだ我慢できる」と放置していませんか。雨樋の不具合は、放置すると建物全体に深刻なダメージを与えることがあります。

 

雨樋の修理を先延ばしにするリスクを見ていきましょう。

 

外壁の腐食や雨漏りのリスク

雨樋から水が溢れると、外壁に直接雨水がかかり続けます。これが外壁の腐食や雨漏りの原因になるのです。

 

雨樋の役割は、屋根に降った雨水を集めて地面に流すことです。雨樋が機能しないと、雨水が外壁を伝って流れ落ち、外壁材が水を吸収してしまいます。

 

外壁が常に湿った状態になると、塗装が剥がれたり、カビが発生したりするでしょう。さらに進行すると、外壁の内部まで水が浸入し、雨漏りの原因になります。

 

特に木造住宅の場合、木材が腐食すると建物の耐久性が大幅に低下します。「雨樋だけの問題」と軽く考えず、早めの対処が建物を長持ちさせる秘訣です。

 

修理費用が高額になる

雨樋の修理を放置すると、最初は清掃だけで済んだものが、金具の交換や全体交換が必要になり、費用が跳ね上がります。

 

例えば、詰まりを放置すると、溜まった水の重みで金具が変形したり、雨樋本体が歪んだりします。そうなると、清掃だけでは解決できず、部分交換や全体交換が必要になるのです。

 

全体交換の場合は足場の設置が必要になり、足場代だけで1525万円かかります。早期に清掃していれば5,500円で済んだものが、40万円以上になることもあるでしょう。

 

近隣トラブルの可能性

雨樋から溢れた水が隣の家や道路に飛び散ると、近隣トラブルに発展することがあります。特に住宅密集地では注意が必要です。

 

雨樋から滝のように水が流れ落ちると、地面を叩く音が響きます。夜間の雨など、近所の方に迷惑をかけているのではないかと気になる方も多いでしょう。また、溢れた水が隣の敷地に流れ込んだり、通行人にかかったりする可能性もあるのです。

 

「うるさくて申し訳ない」という精神的ストレスを抱えるより、早めに修理してスッキリした方が、快適に暮らせます。近隣との良好な関係を保つためにも、雨樋の不具合は放置しないでください。

 

倉敷市玉島の雨樋修理、いくらかかる?

倉敷市玉島 雨樋 修理 業者

雨樋修理の費用がどのくらいかかるのか、予想ができない人も多いかもしれません。症状によって費用は大きく異なるため、あらかじめ知っておくと安心です。

 

修理内容別の費用相場を確認していきましょう。

 

清掃だけなら低額で

詰まりが原因で水が溢れている場合、清掃だけで解決できることがあります。清掃費用は比較的安く抑えられるため、早めの対処がおすすめです。

 

落ち葉やゴミを取り除き、集水器や縦樋の詰まりを解消する作業になります。作業時間は30分~1時間程度で、足場の設置も不要なケースが多いでしょう。ただし、2階建て以上の建物や、高所での作業が必要な場合は、安全確保のため費用が加算されることもあります。

 

「早めにやっておけばよかった」という声をよく聞きます。詰まりの段階で清掃すれば、最も費用を抑えられるのです。年に12回の定期清掃を習慣にするのがおすすめです。

 

部分交換は8,000円から

金具の破損や雨樋の一部が割れている場合は、部分交換が必要です。費用は8,000円程度から対応可能になります。

 

破損した部分だけを新しいものに交換する工事で、全体交換に比べて費用を大幅に抑えられます。作業時間は数時間程度で、足場なしで対応できるケースも多いでしょう。

 

ただし、玉島のような塩害エリアでは、金具をサビに強いステンレス製に交換するのがおすすめです。通常の金具より費用は高めですが、次にまたサビて交換することを考えると、長期的にはコストパフォーマンスが良いでしょう。

 

部分交換の際は、同時に他の部分の状態もチェックしてもらってください。劣化が進んでいる箇所があれば、まとめて交換した方が、後々の費用を抑えられます。

 

全体交換は足場代が別途必要

雨樋全体が劣化している場合や、勾配を一から作り直す必要がある場合は、全体交換になります。雨樋交換自体は25,000円程度から対応可能ですが、足場代が別途必要です。

 

一軒家の雨樋全体を新しくする工事では、足場の設置が必要になることが多いでしょう。足場代は1525万円程度かかるため、雨樋本体と工事費を合わせた総額で考える必要があります。

 

工期は23日程度です。玉島のような塩害エリアでは、高耐久な樹脂製雨樋やガルバリウム製雨樋を選ぶことで、次の交換時期を大幅に延ばせます。

 

「足場代が高い」と感じるかもしれませんが、外壁塗装と同時に行えば足場代を1回分に抑えられます。

 

当社では無料で見積もりを行っています。まずはお気軽にお問い合わせください。

 

 

修理費用を抑える3つの方法

倉敷市玉島 雨樋 修理 業者

雨樋の修理費用をできるだけ抑えたいと考えるのは当然です。

 

ここでは、修理費用を抑える3つの方法を確認していきましょう。

 

早期発見で清掃だけで済ませる

雨樋の修理費用を最も抑える方法は、早期発見です。詰まりの段階で清掃すれば、比較的安価に解決できます。

 

年に12回、特に秋の落ち葉シーズンが終わった後と、梅雨前に点検するのがおすすめです。「水の流れが悪い」「少し溢れている」という段階で清掃すれば、金具の変形や雨樋の破損を防げます。

 

春は強風や梅雨を控えた時期で、点検に最適なタイミングでしょう。

 

自分で高所に登るのは危険なため、専門業者に定期点検を依頼してください。「今の状態なら清掃だけで大丈夫」と言われれば安心ですし、「そろそろ交換が必要」と分かれば計画的に準備できます。

 

火災保険の風災補償を活用

台風や強風で雨樋が破損した場合、火災保険の風災補償で修理費用をまかなえる可能性があります。加入している火災保険の内容を確認してみてください。

 

火災保険の「風災」補償では、台風や強風による雨樋の破損が対象になります。「去年の台風で金具が曲がった」「強風で雨樋が外れた」という場合は、保険申請を検討しましょう。

 

ただし、経年劣化による自然な老朽化は対象外です。保険会社の鑑定人が現地調査を行い、風災による破損かを判断します。

 

申請には被害状況を証明する写真や、業者からの診断書が必要になります。保険申請のサポートを行っている業者に相談すれば、手続きもスムーズです。実質負担を大幅に減らせる可能性があるため、まずは確認してみてください。

 

外壁塗装と同時施工で足場代を節約

雨樋の全体交換を検討している場合は、外壁塗装と同時に行うことで足場代を節約できます。足場代は1525万円かかるため、1回分に抑えられるメリットは大きいでしょう。

 

外壁塗装も築1520年を目安に必要になるメンテナンスです。雨樋と外壁塗装を別々に行うと、それぞれで足場を組むため、足場代が2回分かかります。同時に行えば足場代は1回分で済み、トータルコストを大幅に削減できるのです。

 

「雨樋だけ」「外壁だけ」と考えず、家全体のメンテナンス計画を立てることが、長期的な費用削減につながるでしょう。業者に「外壁塗装も検討しているが、一緒にできますか?」と相談してみてください。

 

屋根工事のイマガワの雨樋修理事例紹介

倉敷市玉島 雨樋 修理 業者

お客様宅で実施した雨樋修理の事例をご紹介します。築25年の住宅で「修繕を依頼したい箇所がある」とご相談をいただきました。

 

現地調査を行ったところ、軒先部分の雨樋が外れ、板金もずれている状態でした。雨樋の継ぎ目が浮いており、雨水がうまく流れず外壁や軒天に直接かかりやすい状況です。放置すると外壁の汚れや木部の傷み、雨漏りにつながる恐れがありました。

 

工事中は開口部をブルーシートで養生し、雨やホコリの侵入を防ぎながら安全に施工を進めました。軒先まわりや雨樋のズレ・傷みが確認されたため、雨樋交換に加え、軒先や下地まで含めて修理や防水対策を実施しました。

 

ずれや変形が見られた既存の雨樋を撤去し、新しい雨樋を設置しました。勾配や取り付け位置を丁寧に調整することで雨水がスムーズに流れる状態に整え、建物全体の防水性が向上しています。

 

見た目もすっきりとし、安心してお住まいいただける状態になりました。

 

 

倉敷市玉島の雨樋修理業者をお探しなら【屋根工事のイマガワ】へおまかせください!

倉敷市玉島 雨樋 修理 業者

倉敷市玉島での雨樋修理は、塩害を理解し地域特性に合った提案ができる専門業者への依頼が重要です。当社は玉島の塩害環境を熟知し、サビに強いステンレス金具や高耐久樹脂製雨樋など、長持ちする素材をご提案しています。

 

見積もりは明確で追加費用は一切ありません。玉島周辺なら緊急時もすぐに駆けつけられる距離感で、アフターフォローも万全です。火災保険の申請サポートも行っています。

 

雨樋から水が溢れている、金具のサビが気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。地域密着の専門業者として、倉敷市玉島の皆様の安心な暮らしをサポートいたします。

 

 

広島県福山市,岡山県笠岡市,浅口市,里庄町,矢掛町,鴨方町,倉敷市玉島エリアの屋根の修理なら【屋根工事のイマガワ】におまかせください!

Webサイトからお問い合わせいただいた方で、実際にご契約してくださった方を対象に、工事費用が5%OFFになるサービスも実施中です。

 

お得な屋根リフォームのご提案を喜んでさせていただきます!

 

キャンペーン詳細はこちら