広島県福山市N様邸⑧外壁塗装|モルタル外壁も安心!福山市で丁寧な塗り替え

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の屋根リフォーム店、屋根工事のイマガワです。
今回は、外壁塗装の様子を詳しくレポートします。
大切なお住まいを長く守るために欠かせない「塗装の工程」を、工事に詳しくない方にも分かりやすく解説していきます!
前回までの現地調査の様子はコチラ
広島県福山市N様邸・築25年|現地調査|屋根瓦の保水力が低下(現場レポート①)
広島県福山市N様邸・築25年|現地調査|外壁の色あせを確認(現場レポート➁)
広島県福山市N様邸③現地調査|外壁塗装前に雨どいと配管の劣化を調査
広島県福山市N様邸④塗装の美しさを支える!プロの足場とメッシュシート
広島県福山市N様邸⑤外壁塗装|バイオ洗浄でカビ・コケを根こそぎ撃退!
広島県福山市N様邸⑥外壁塗装|軒天塗装の3回塗りと職人の細かな技
広島県福山市N様邸⑦屋根塗装|金属屋根塗装でサビ防止と美観を復活
モルタル外壁の美しさとメンテナンスの重要性
N様邸の外壁は、職人の手仕事による独特な質感が魅力の「モルタル外壁」です。
モルタル外壁はデザイン性が高く非常に丈夫ですが、実は素材自体に防水性がないという特徴があります。
そのため、時間が経って表面の塗膜が劣化すると、水を吸い込みやすくなり、ひび割れ(クラック)や構造体の腐食を招く恐れがあるのです。
お住まいの寿命を延ばすためには、定期的な「塗り替え」によるバリアが必要不可欠です。
「20年以上何もしていないから、もう手遅れかも……」と諦める必要はありません。
実際、イマガワでは築25年や30年で初めて本格的なメンテナンスを行い、見違えるように美しく、丈夫に生まれ変わった事例が数多くあります。
放置することで住まいの寿命にどのような影響が出るのか、そして「今」からでも塗装が必要な理由について、プロの視点で分かりやすくまとめました。
⇒外壁塗装を20年してないとどうなる?今からでも必要か徹底解説はこちら
ステップ1:塗装の土台を作る「下塗り」
塗装の工程は、大きく分けて「下塗り・中塗り・上塗り」の3ステップで行います。
まずは最初の工程、「下塗り」です。
こちらは職人がローラーを使って、白い下塗り材を丁寧に塗布している様子です。
下塗りは、古い壁と新しい塗料をしっかり密着させる「接着剤」のような役割を果たし、小さなひび割れも埋めて下地を補強してくれます。
窓や備品に塗料がつかないよう、緑のテープとビニールで「養生(ようじょう)」もしっかり行っています。
ステップ2:厚みと耐久性を確保する「中塗り」
下塗りが完全に乾いたら、次は2番目のステップ「中塗り」です。
中塗りは、塗膜に厚みを持たせて外壁の保護性能を高めるとともに、希望の色をしっかりと定着させる重要な役割があります。
「薄すぎず、厚すぎず」の絶妙な加減で均一に広げていくのがプロの技。
サッシ周りなどの細かい部分は、あらかじめ刷毛(はけ)を使って先に仕上げておくことで、塗り残しを防いでいます。
ステップ3:美観と防水性を完成させる「上塗り」
そしていよいよ最終工程の「上塗り」です。
上塗りは、最終的な見た目の美しさと耐久性を決定づける、いわば「仕上げの総決算」です。
中塗りと同じ色の塗料を重ねることで、色ムラがなくなり、ツヤのある清潔感あふれる表情に仕上がります。
雨水や紫外線から建物を守る「防水性」と「耐候性」も、この工程でしっかりと完成されます。
細部まで妥協しない、イマガワのこだわり
屋根工事のイマガワでは、遠目にはきれいに見えても、職人の手が届きにくい細かい部分まで徹底的にチェックを欠かしません。
塗り残しや透けがないか、周囲への飛散がないかなど、プロの目で厳しく確認し、お客様に安心をお届けします。
「細部まで妥協しない」このイマガワの品質を支えているのは、確かな技術と住まいへの熱い想いを持った自慢の職人たちです。
お客様の大切なお住まいを、誰が、どのような想いで手がけているのか。
現場で一塗り一塗りに魂を込めるプロたちの素顔を、ぜひご覧ください。
⇒イマガワ自慢のプロが集結!【職人紹介】はこちら
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