広島県福山市N様邸⑨雨どい塗装|家の寿命UP!ピカピカに再生

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の屋根リフォーム店、屋根工事のイマガワです。
前回に引き続き雨どい塗装の様子をレポートします。
外壁塗装を検討される際、「雨どいまで塗る必要があるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
実は、雨どいの塗装は住まいを長持ちさせる重要な工程です。
前回までの現地調査の様子はコチラ
広島県福山市N様邸・築25年|現地調査|屋根瓦の保水力が低下(現場レポート①)
広島県福山市N様邸・築25年|現地調査|外壁の色あせを確認(現場レポート➁)
広島県福山市N様邸③現地調査|外壁塗装前に雨どいと配管の劣化を調査
広島県福山市N様邸④塗装の美しさを支える!プロの足場とメッシュシート
広島県福山市N様邸⑤外壁塗装|バイオ洗浄でカビ・コケを根こそぎ撃退!
広島県福山市N様邸⑥外壁塗装|軒天塗装の3回塗りと職人の細かな技
広島県福山市N様邸⑦屋根塗装|金属屋根塗装でサビ防止と美観を復活
広島県福山市N様邸⑧外壁塗装|モルタル外壁も安心!福山市で丁寧な塗り替え
広島県福山市N様邸⑨基礎塗装|意外と重要!家の足元から新築の輝きを
雨どいの塗装の必要性は?
雨どいの多くは塩化ビニール製で、日々、紫外線や雨風にさらされています。
放置すると素材が硬くなり、ひび割れや変形を起こしやすくなってしまいます。
また、外壁が綺麗になっても、雨どいが色あせていると家全体が古びて見えてしまいます。
雨どいを塗装することで、「素材の保護」と「美観の向上」の両方を叶えることができるのです。
「塗装だけで大丈夫かな?」
「もう水が漏れているけれど修理が必要?」
と不安に思われた方は、ぜひこちらの解説記事を参考にしてみてください。
放置した場合のリスクや、気になる費用の目安まで詳しくご紹介しています。
⇒雨樋の修理が必要!放置すると危険な症状から費用までを徹底解説
丁寧な「上塗り2回」で美しさと耐久性を追求
プロの現場では、塗料の密着性を高めるための「ケレン(下地調整)」を徹底した後、重ね塗りを行います。
上塗り1回目
まずは、ローラーを使って均一に塗料を広げていきます。
こちらはN様邸での「上塗り1回目」の様子です。
細長い雨どいには、専用の小さなローラーを使い、ハケも併用しながら金具の周りまで丁寧に塗り込みます。
この段階でしっかりと塗膜の土台を作ることが、最終的な仕上がりを左右します。
上塗り2回目(仕上げ)
次に、仕上げとなる2回目の塗装を行います。
1回塗るだけでは色ムラが出たり、十分な厚みが確保できなかったりするため、必ず2回塗りで厚い塗膜を作ります。
これにより、紫外線に負けない強固な塗膜が完成します。
統一感のある美しい仕上がりへ
塗装が完了しました。
N様邸では、落ち着いたブラウン系の色を選ばれました。
外壁の色やサッシの色と合わせることで、建物全体に統一感が出て、新築のような輝きを取り戻しました。
メンテナンスのタイミングを逃さないために
雨どいの寿命は通常20年〜25年程度で劣化や退色が出てきます。
そのため、外壁塗装と同じタイミング(約10〜15年周期)で一緒に行うのが、足場代を節約でき、最も効率的でおすすめです。
「雨樋から水がポタポタ垂れている」
「色が白っぽくなっている」
といった症状はありませんか?
屋根工事のイマガワでは、塗装によるメンテナンスはもちろん、雨どいの修理や交換、落ち葉などの詰まり除去まで、雨どいに関するあらゆるお悩みにスピーディーに対応しています。
詳しい工事内容や、修理が必要なサインについては、ぜひこちらのページもチェックしてみてくださいね。
⇒詳しくはこちら|雨どい工事について
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