広島県福山市H様邸⑱外壁塗装|付帯部の上塗り1回目を丁寧に進めました

広島県福山市にお住まいのH様より、
「外壁の汚れが落ちないので見てほしい」
とご相談をいただき、現地調査を実施しました。
前回の現場レポートでは、外壁の上塗りを行っている様子をご紹介しました。
外壁の塗装が進み、今回は雨どいや縦樋、庇などの付帯部の上塗り1回目を行います。
外壁塗装では、外壁だけをきれいにするのではなく、雨どいや庇などの付帯部も塗装します。
細かな部分まで塗装することで、お住まい全体がまとまりのある仕上がりになります。
前回の外壁上塗りの様子はこちらからご覧いただけます。
広島県福山市H様邸⑰外壁塗装|外壁の上塗りを進めました
細部まできれいに!雨どいの上塗り1回目
まずは、雨どいをローラーで塗装していきます。
雨どいは、屋根に降った雨水を集めて流す大切な役割があります。
外壁に比べると細い部材ですが、雨や紫外線を受け続けます。
そのため、年月が経つと色あせや塗膜の劣化が目立ってくることがあります。
今回はローラーを使って、塗料を均一に塗り広げていきました。
細かな部分だからこそ、塗り残しや塗料の溜まりがないよう、表面の状態を確認しながら丁寧に作業します。
H様にも「雨どいまできれいにしてもらえるんですね!」と喜んでいただけました。
水がうまく流れない、外れているなど、雨どいの気になることは、そのままにせず早めに状態を確認しておくと安心です。
イマガワでは、雨どいの塗装だけでなく、雨どいの修理や交換などの工事にも対応しています。
雨どいのことで気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
雨どい工事はコチラから
縦樋も忘れずに!ローラーで丁寧に塗装
続いて、縦樋の上塗り1回目です。
縦樋は、雨どいで集めた雨水を地面まで流すための部材です。
こちらもローラーを使い、塗りムラが出ないように塗装していきます。
縦樋は細長い形状をしているため、ローラーを動かす方向や塗料の量にも気を配りながら作業します。
一見すると小さな部分ですが、付帯部まで塗装すると、外壁との色のバランスも整い、お住まい全体が引き締まった印象になります。
こうして一つひとつの工程が進んでいくと、完成が少しずつ見えてきます。
庇もきれいに仕上げます!上塗り1回目
塗り残しがないよう確認しながら、丁寧に塗り広げました。
庇は、窓や玄関などの上に設置されており、雨や日差しから建物を守る役割があります。
普段はあまり意識しない部分かもしれませんが、外壁塗装の際に一緒に塗装することで、建物全体をきれいに整えることができます。
今回もローラーを使って、塗料を丁寧に塗り広げました。
1回目の上塗りを行った段階では、まだ最終的な仕上がりではありません。
このあと十分に乾燥させてから、上塗り2回目を行います。
いよいよ仕上げへ!付帯部も2回目の上塗りへ
雨どい・縦樋・庇などの付帯部は、上塗りを2回行って仕上げていきます。
今回の作業では、まず上塗り1回目を丁寧に進めました。
塗装は、ただ塗料を塗れば終わりというものではありません。
下地の状態を確認し、決められた工程に沿って塗り重ねることが大切です。
次回は、今回の上塗り1回目がしっかり乾燥したことを確認してから、付帯部の上塗り2回目を行います。
2回目の塗装によって、塗膜の厚みを整えながら、よりきれいな仕上がりへと近づけていきます。
H様邸の工事も完成に向けて、少しずつ進んでいます。
外壁や雨どいなど、お住まいの色あせや劣化が気になってきた方は、お住まいの無料診断をご利用ください。
現在の状態を確認したうえで、必要なメンテナンスについて分かりやすくご案内します。
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