雨樋・帯板・軒天など付帯部も塗装が必要でした(広島県福山市・S様邸 外壁塗装現地調査④)|広島県福山市の屋根リフォーム店【屋根工事のイマガワ】| 雨漏り修理、屋根張り替え(葺き替え)、カバー工事、棟板金、雨どい交換他、火災保険修繕対応

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雨樋・帯板・軒天など付帯部も塗装が必要でした(広島県福山市・S様邸 外壁塗装現地調査④)

2024.07.25 現場レポート
雨樋・帯板・軒天など付帯部も塗装が必要でした(広島県福山市・S様邸 外壁塗装現地調査④) (2)

広島県福山市のS様邸より、外壁塗装の現地調査の続きをお伝えします!

前回の現場レポート→「外壁の汚れ、シーリングの劣化(広島県福山市・S様邸 外壁塗装現地調査③)」は、こちらのページです。

お住まいは外壁以外にも、さまざまなパーツが組み合わせられて出来ています。

今回は雨樋・帯板・軒天などの付帯部を調査した際の様子をお届けします^^

 

雨樋は塗装がいらない?

雨樋は屋根に降った雨水を集めて、竪樋を通って地面や下水へと誘導しています。

S様邸には大屋根の下と、下屋の下に軒樋がありました。

雨樋・帯板・軒天など付帯部も塗装が必要でした(広島県福山市・S様邸 外壁塗装現地調査④) (3)

雨樋は業者によって「塗装の必要がない」「塗装が必要」と、意見が分かれます。

当社としては「どちらでも良いが、できれば塗装をおすすめする」と、ご案内しています。

 

なぜ意見が分かれるのかと言うと、雨樋はもともと雨水が通る部材なので強固な素材で作られています。

そのため、塗装をしてもそれ程耐久性の向上が見込めません。

しかし、雨樋の表面の塗膜が剥がれていたりすると見た目が良くないので、「耐久性の向上が見込めないなら塗装しなくてもいい」という意見と、「耐久性の向上は見込めないが、見た目を良くするために塗装をした方がいい」という意見に分かれているんです。

 

当社の考えは、せっかく外壁塗装をするなら建物に長く取り付けられている雨樋も塗装して、お住まい全体をピカピカにすることをおすすめしています。

「雨樋の塗装はいらない」というお客様も、外壁塗装が終わった後に「やっぱり雨樋も塗装してほしい」と仰られることがあります。

外壁だけピカピカで、雨樋がカサカサだと悪目立ちするからです。

今回も、雨樋の塗装を提案させていただきました。

 

外壁塗装をするなら帯板も塗装しましょう

帯板は幕板とも呼ばれる横長、または縦長の板です。

S様邸では1階と2階の間を分けるように取り付けられていました。

雨樋・帯板・軒天など付帯部も塗装が必要でした(広島県福山市・S様邸 外壁塗装現地調査④) (1)

幕板はどんな役割をしているかというと、美観の向上のためであり、その他の機能は特にありません。

雨樋同様、外壁を塗装するなら帯板も塗装した方が見た目がグッと良くなります。

雨樋と違って、それほど強い素材でできてはいないので、塗装によって耐久性も高まります。

特にS様邸のような横長の帯板は、外壁を伝って雨水が上部に溜まって劣化しやすいので、塗装をおすすめします。

 

屋根の裏・ベランダ裏の軒天も汚れていました

屋根の裏、ベランダの裏など、外壁から飛び出ている屋根の裏側のことを軒天といいます。

他の部材は直射日光が当たりやすいのですが、軒天だけは環境が違います。

直射日光は当たりにくく、乾燥しにくい場所なのでジメジメと湿気がこもりやすく、カビも生えやすい部分です。

雨樋・帯板・軒天など付帯部も塗装が必要でした(広島県福山市・S様邸 外壁塗装現地調査④) (2)

 

写真ではちょっと分かりにくいですが、汚れやカビが見られたため、不純物を除去し、軒天用の塗料での塗装を提案させていただきました。

 

調査後、S様にどんな色にしたいか、ご予算、ご希望の塗膜の耐久年数などを伺いました。

調査結果や伺った内容をもとにお見積り書を作成し、後日、再度お伺いすることとなりました。

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