広島県福山市T様邸・築18年 | 屋根塗装・外壁塗装 |見落としがちな付帯部も外壁と一同時に塗装がおすすめ(現場レポート⑤)
皆さんこんにちは!
広島県福山市の屋根リフォーム店、屋根工事のイマガワです。
広島県福山市T様より、屋根と外壁の塗装をご依頼いただきました。
本日は、屋根・外壁と一緒にご依頼いただいた、付帯部の塗装についてお伝えします。
付帯部とは、雨どいや庇(ひさし)など、屋根・外壁以外の細かな部分です。
さっそく施工の様子を見ていきましょう!
前回のレポートはこちら⇒広島県福山市T様邸・築18年 | 屋根塗装・外壁塗装 |カラーシミュレーションで外壁が納得の仕上がりに!(現場レポート④)
破風(はふ)はなぜ塗装が必要?劣化するとどうなる?
破風(はふ)は、屋根の端にある部分です。
雨風から屋根や建物を守る大切な役割を持っています。
紫外線や雨にさらされることで劣化しやすく、放置すると家全体の耐久性が低下することがあります。
T様邸の破風は、外壁塗装のタイミングで、しっかりとメンテナンスすることになりました。
古い塗膜や汚れを落とし、下地を整えてから、高耐久の塗料を使用して仕上げています。
破風を塗装することで、家の印象がぐっと引き締まり、美観もアップします。
「家が古びて見える」と感じたら、破風の塗装を見直してみると良いでしょう。
帯板(おびいた)の塗装で美観と耐久性を守ります
帯板(おびいた)は、外壁の上下を分ける境界に設置された部材で、幕板(まくいた)や、単に帯(おび)とも呼ばれます。
帯板には、建物の強度を高めたり、外壁の繋ぎ目から雨水が侵入するのを防ぐ役割があります。
ダークネイビーとグレーの外壁の間にある帯板をホワイトに塗装すると、見た目にも引き締まりますね!
雨どいの塗装は必要?そのまま放置するとどうなる?
「雨どいは見た目に関係ないから」とメンテナンスを後回しにしていませんか?
屋根に降った雨水をスムーズに排水するための、大切な設備です。
雨どいが劣化すると、水漏れや詰まりの原因となり、建物の腐食につながることがあります。
塗装で保護していれば起こらなかった、屋根や外壁のトラブルに発展することも。
外壁や屋根を塗装する際には、一緒にチェックすることをおすすめします。
庇(ひさし)の塗装で雨漏りを防ぎましょう
庇(ひさし)は、窓や玄関の上にある小さな屋根のような部分です。
雨よけや日よけとして存在感がありますが、塗装メンテナンスとなると、意外と見落とされがちです。
庇は金属製のため、サビ止め効果のある塗料で下塗りをしてから、仕上げ塗料で塗装しました。
庇の塗装を怠ると、雨漏りの原因になることもあるため、定期的なメンテナンスが大切です。
付帯部の塗装を一緒にするメリットとは?
今回、T様邸では、屋根・外壁塗装だけでなく、破風や雨どい、庇などの付帯部もしっかり塗装を行いました。
付帯部を屋根や外壁と一緒に塗装すると、細かい部分からの雨漏りを防ぎ、お住まい全体が見違えるようにきれいになります。
イマガワでは、ただ塗るだけでなく、塗装後に見えなくなってしまう下地処理から丁寧に仕上げることを大切にしています。
広島県で屋根塗装・外壁塗装をお考えの方は、ぜひイマガワにご相談ください。
お住まいを長持ちさせるために、最適なプランをご提案いたします!
福山市の屋根リフォーム、雨漏り修理なら【屋根工事のイマガワ】
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