岡山県浅口市I様邸・築20年|屋根塗装・外壁塗装|外壁の黒ずみや色ムラに注意!塗装前のチェックポイント(現地調査②)
皆さんこんにちは!
岡山県浅口市のI様より相見積りのご依頼をいただき、現地調査に伺いました。
イマガワでは相見積りも大歓迎ですので、お気軽にご依頼ください!
今回は、外壁の調査についてお伝えします。
前回のレポートはこちら⇒岡山県浅口市I様邸・築20年|屋根塗装・外壁塗装|ドローンで屋根を無料点検!雨漏りの危険サインを見逃さない(現地調査①)
さっそく現地調査の様子を見ていきましょう!
外壁の黒ずみが目立つ原因とは?清潔感を保つポイント
築20年が経過し、I様邸の外壁には黒ずみが目立つようになっていました。
これは経年による自然な劣化ですが、適切なメンテナンスを行うことで美観を取り戻し、外壁の寿命を延ばすことができます。
黒ずみの主な原因は以下の3つです。
①セルフクリーニング機能の低下
最近の窯業系サイディングの多くには、雨水で汚れを洗い流す「セルフクリーニング機能」が備わっている商品もあります。
しかし、この機能は永久的なものではなく、経年とともに効果が薄れてしまいます。
そうすると、外壁に付着した汚れが蓄積しやすくなり、黒ずみが目立つようになります。
②カビやコケの繁殖
日陰になりやすい部分では、湿気がこもりやすく、カビやコケが発生しやすくなります。
カビやコケは外壁の表面に付着するだけでなく、根を張ることで劣化を早める原因にもなります。
③大気中の汚れや排気ガスの付着
交通量の多い道路沿いにある住宅や、工場・飲食店の近くでは、排気ガスや油煙が外壁に付着しやすくなります。
これが雨水と混ざることで黒ずみとなり、目立つようになります。
黒ずみを防ぐためには、定期的なメンテナンスが効果的です。
・高圧洗浄で汚れを落とす
・防カビ・防藻効果のある塗料を使用する
・外壁塗装を行い、表面を保護する
今回の現地調査では、外壁全体に黒ずみが広がっていますが、洗浄と塗装を行うことで美観を取り戻すことができます。
クギを打った部分のタッチアップ塗装が変色していました
外壁のクギを打った部分が、水玉模様のように変色しているのが確認されました。
これは「タッチアップ補修」の塗料が経年で色褪せ、周囲と馴染まなくなるために起こる現象です。
タッチアップ補修とは?
タッチアップ補修とは、外壁や屋根の一部に傷や劣化が見られた際に、部分的に塗装を行う方法です。
クギの打ち込み跡や、小さなヒビ・剥がれを目立たなくするために行われますが、時間が経つと周囲と色が合わなくなり、逆に目立ってしまうことがあります。
なぜタッチアップ補修は色ムラになりやすいのか?
・補修部分の塗料が周囲の色と完全に一致しない
・経年劣化で補修部分のみが異なる色に変化する
・外壁材の種類によって、塗料の吸収率が異なる
複数箇所の色ムラを解消するためには、部分補修ではなく外壁全体を塗装するのがおすすめです。
全面的な塗装を行うことで、統一感のある仕上がりになり、補修跡も目立たなくなります。
雨どいの色褪せも塗装で解消しませんか?
I様邸では、雨どいの色褪せも確認されました。
雨どいは雨水を適切に流す役割を持っています。
色褪せしているからといって、すぐに機能的な問題が出るわけではありません。
しかし、見た目の印象を大きく左右する部分でもあります。
I様邸でも、外壁塗装とあわせて雨どいを塗装することで、見た目も美しく、建物全体の耐久性を高めることができます。
屋根工事のイマガワが提供する高品質な外壁塗装
屋根工事のイマガワでは、単に塗装を行うだけでなく、お住まいの状態を細かく診断し、最適なプランをご提案します。
岡山県・広島県で外壁や屋根の塗装をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
次回はコーキングについて詳しく解説します。
お住まいの寿命を延ばすために重要なポイントをお伝えしますので、お楽しみに。
福山市の屋根リフォーム、雨漏り修理なら【屋根工事のイマガワ】
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