岡山県笠岡市S様邸・築20年|屋根塗装・外壁塗装|放置は危険!瓦のズレ・落下が招くトラブルと今すぐできる対策(現地調査①)
皆さんこんにちは!
岡山県笠岡市のS様より「家のメンテナンスを考えているが、まずは費用を知りたい」と、無料診断のご依頼をいただきました。
さっそく現地調査の様子を見ていきましょう!
谷板金の劣化と接合部の浮きが見られます
屋根の谷部分には、「谷板金(たにばんきん)」と呼ばれる金属の板が設置されています。
屋根に降った雨水をスムーズに流す重要な役割を持っています。
しかし、築年数が経過すると、この板金が錆びたり、歪んだりすることがあります。
今回の現地調査でも、接合部が浮いている箇所が見つかりました。
このまま放置すると、雨水が隙間から入り込み、屋根の下地を腐食させます。
雨漏りにつながる可能性が高くなるため、早めのメンテナンスが必要です。
「雨漏りが発生してから修理」ではなく「雨漏りが起こる前に対策」することで、大規模な修繕を避けることができます。
瓦のズレや落下が確認されました
屋根の点検を進めると、瓦のズレが複数箇所で見つかりました。
ご覧のように、今にも落ちそうな瓦も何枚もありました。
すでに落下して、雨どいに引っかかっている瓦もあります。
瓦は本来、しっかりと屋根の上で固定されていますが、台風や地震の影響で少しずつ動いてしまうことがあります。
ズレた瓦は、そのままにしておくと風で飛ばされたり、落下してしまったりすることがあるため、大変危険です。
落ちた瓦が通行人や車に当たると、大きなトラブルになる可能性もあります。
今回のように、雨どいに引っかかっている場合は、要注意です。
瓦が雨どいを傷つけている可能性がありますし、年数の経過とともに何枚も瓦が溜まると、重みで雨どいが大きく破損してしまいます。
瓦にコケの発生が見受けられます
屋根の表面を確認すると、日陰部分で瓦にコケが生えているのが確認されました。
「屋根にコケが生えるなんて、別に大したことないのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、コケは放っておくと屋根の寿命を縮めてしまう厄介な存在です。
コケが生えると、根が瓦の表面に入り込み、瓦を傷めてしまいます。
また、コケは水分を含みやすく、瓦の防水性を低下させる原因にもなります。
特に冬場は、水分が凍結と融解を繰り返し、瓦がひび割れるリスクが高まります。
コケが広がると見た目も悪くなり、住宅全体が古びた印象になってしまいます。
美観を保つためにも、定期的な清掃や塗装を検討することが大切です。
「イマガワの無料診断」はドローンで屋根を徹底点検!
「うちの屋根も大丈夫かな?」と気になった方におすすめしたいのが、お住まいの無料診断です。
屋根の点検と聞くと「はしごをかけて自分で見ればいいのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、高所作業には転落の危険が伴い、ご自身での確認は難しいものです。
ドローン点検なら屋根全体を確認できるのはもちろん、細かい部分まで鮮明な画像で確認できます。
はしごをかけて職人が屋根の上を歩く必要がないため、屋根材を傷つける心配もありません。
「特に不具合は感じていないけど、築年数が経っているし、一度チェックしておきたい」という方も、お気軽に無料診断をご利用ください。
屋根の状態をしっかり確認し、必要なメンテナンスをご提案いたします。
「屋根の上なんて、誰にも見られないから気にしない」というわけにはいきません。
今回の調査のように、瓦のズレやコケの発生など、気づかないうちに問題が進行していることもあります。
「早めの点検で、大きな修理を防ぐ」ことが、長く快適に住み続けるためのポイントです。
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