岡山県笠岡市S様邸・築20年|屋根塗装・外壁塗装|外壁に黒ずみやカビが発生!放置のリスクと改善策(現地調査②)
皆さんこんにちは!
岡山県笠岡市のS様より、無料診断のご依頼をいただき、現地調査に伺いました。
今回は、外壁の調査についてお届けします。
前回のレポートはこちら⇒岡山県笠岡市S様邸・築20年|屋根塗装・外壁塗装|放置は危険!瓦のズレ・落下が招くトラブルと今すぐできる対策(現地調査①)
さっそく調査結果を見ていきましょう!
塗膜の防水機能が失われ、外壁の黒ずみが目立ちます
築20年が経過したS様邸の外壁は、全体的に黒ずみが目立ち、まだらに見える状態でした。
カーポートの上は湿気がたまりやすく、特に色の違いが目立ちます。
黒ずみの原因は、経年劣化や湿気による黒カビ、排気ガスなどの汚れが付着することです。
黒ずみを放置すると、塗膜が劣化しやすくなり、防水機能が低下して、さらに汚れやすくなるという悪循環に陥ります。
防水機能が弱くなると、外壁内部に水が染み込みやすくなり、ひび割れや剥離の原因となる可能性もあります。
外壁の黒ずみが気になり始めたら、早めに専門業者に相談することをおすすめします。
日陰部分の外壁には緑色のコケも生えていました
S様邸の駐車場奥は日当たりが悪く、湿気がこもりやすい環境です。
その影響で、外壁の一部に緑色のコケが発生していました。
コケは一度発生すると広がりやすく、外壁の表面を傷める原因となります。
コケの付着も、放置すれば外壁の防水性能が低下し、雨水が染み込みやすくなります。
コケは高圧洗浄で除去することができますが、より効果的なのは、バイオ洗浄です。
バイオ洗浄は、特殊な洗剤でコケやカビを根から分解できるため、再発予防の効果もあります。
しっかり洗浄した後に、防カビ・防藻効果のある塗料で塗装すれば、長期間美しい外壁を維持することができます。
破風や室外機の裏にも黒カビが繁殖しています
外壁だけでなく、破風(はふ)や室外機の裏にも黒カビが発生していました。
破風は屋根と外壁の境目にある部分で、雨風の影響を受けやすいため、カビや汚れが付きやすい場所です。
また、室外機の裏は風通しが悪く、湿気がたまりやすいため、カビが繁殖しやすくなります。
黒カビはアレルギーの原因になることもあり、健康面でも悪影響を及ぼす可能性があります。
住宅の環境を快適に保つためにも、定期的な点検と早めの対処が大切です。
外壁のチョーキング現象は塗り替えのサインです
S様邸の外壁を確認すると、チョーキング現象が発生していることがわかりました。
チョーキング現象とは、外壁の塗装が劣化し、手で触ると白い粉が付着する現象のことです。
これは、塗膜の防水性能が低下している証拠であり、塗り替えが必要なサインです。
白い外壁ではチョーキングが目立ちにくいため、定期的に触って確認してみましょう。
チョーキング現象を放置すると、外壁材そのものが傷みやすくなり、結果的に補修費用が高くつく可能性もあります。
塗装の剥がれやひび割れが発生する前に、早めのメンテナンスを行いましょう。
外壁の点検はイマガワにお任せください
外壁塗装をいつするべきかお悩みですか?
屋根工事のイマガワにご相談いただければ、効果的なタイミングをお伝えします。
無料診断からお気軽にご相談ください!
外壁の黒ずみやコケ、カビ、チョーキング現象は、早めに対策することで建物の耐久性を維持することができます。
大切なお住まいを長持ちさせるために、適切なメンテナンスを行いましょう。
福山市の屋根リフォーム、雨漏り修理なら【屋根工事のイマガワ】
(S)