広島県福山市H様邸⑨三度塗りで美しく!外壁塗装の丁寧な施工工程

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の屋根リフォーム店、屋根工事のイマガワです。
今回は、大切なお住まいを長く守るために欠かせない「外壁塗装」の様子を詳しくレポートします。
福山市H様邸の外壁材は、現在の住宅で主流となっているサイディングです。
「外観が少し色あせてきたけれど、まだ大丈夫かな?」
「塗装って、ただ色を塗るだけじゃないの?」
そんな疑問をお持ちの方にも分かりやすく、プロのこだわりが詰まった施工の舞台裏をお届けします!
前回までの現地調査の様子はコチラ
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塗装の寿命を左右する!土台作りの「下塗り」
塗装の工程は、大きく分けて「下塗り・中塗り・上塗り」の3ステップで行います。
まず最も重要なのが、最初の工程である「下塗り」です。
画像のように、職人がローラーを使って白い下塗り材を丁寧に塗布していきます。
下塗りは、古い外壁と新しい塗料をしっかりくっつける「接着剤」のような役割を果たします。
また、塗装の前には窓などに塗料がつかないよう養生(ようじょう)を行い、塗装の仕上がりを左右する「下地処理」も一切妥協せずに行います。
この目に見えない工程こそが、長持ちする塗装の秘訣なのです。
美しさと耐久性を生み出す「中塗り・上塗り」
下塗りが完全に乾いたら、いよいよ色を乗せていく工程です。
こちらは「中塗り」の様子です。
お客様が選ばれたベージュ系の色が塗られ、お住まいの表情が変わり始めます。
中塗りは塗膜に厚みを持たせ、防水性や耐久性を確保するための重要な段階です。
そして、仕上げの「上塗り」へと進みます。
中塗りと同じ色を2回重ねて塗ることで、塗膜の厚みが規定通りになり、本来の耐久年数と美しいツヤが引き出されます。
2度塗ることで塗り残しも防ぎ、ムラのない均一な仕上がりを実現します。
まるで新築!明るく清潔感のある仕上がり
全ての工程が完了し、足場が解体されました!
全体的に非常に明るく、清潔感のある仕上がりになりました。
暖かみのあるベージュ系の色が、サッシのダークカラーと美しいコントラストを成し、落ち着いた上品な印象を与えています。
近くで見ても色ムラやローラーの跡がなく、均一で滑らかな塗膜になっており、防水性もバッチリです。
「まるで新築!」と喜んでいただける仕上がりの裏側には、イマガワならではの強いこだわりがあります。
塗装の寿命を左右する目に見えない下地処理への妥協なき姿勢や、一塗り一塗りに魂を込める自慢の職人たち。
そして、信頼と充実した保証・サポート体制も強みです。
なぜ、多くのお客様が大切なお住まいのメンテナンスを私たちに託してくださるのか。
その具体的な理由と、私たちが大切にしている想いをぜひご覧ください。
⇒イマガワが選ばれる理由
なぜサイディングに塗装が必要なの?
「サイディングは丈夫だからメンテナンスは不要では?」と思われるかもしれません。
しかし、サイディング自体には高い防水性がなく、表面の「塗膜(とまく)」がバリアの役割を果たしているのです。
このバリアが切れてしまうと、以下のようなリスクが発生します。
・建物内部の腐食 雨水を吸い込み、柱や断熱材が腐る原因に。
・反り・割れ 水を吸った外壁が膨張・収縮を繰り返し、外壁材そのものが傷む。
・資産価値の低下 見た目の悪化だけでなく、建物の寿命そのものを縮めてしまう。
メンテナンスの目安は一般的に10年〜15年と言われています。
壁を触ったときに手に白い粉がつく「チョーキング現象」が見られたら、それは塗り替えのサインです。
お住まいの寿命を延ばすために、「今」からでも塗装が必要な理由をプロの視点で分かりやすく解説しました。
ぜひ併せてご覧ください。
⇒外壁塗装を20年してないとどうなる?今からでも必要か徹底解説
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