岡山県笠岡市M様邸⑳外壁塗装|勝手口の庇と玄関ライトまわりを塗装しました

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の屋根リフォーム店、屋根工事のイマガワです。
岡山県笠岡市にお住まいのM様より、
「屋根と外壁の劣化が進んでいるので見てほしい」
とご依頼をいただき、現地調査に伺いました。
調査の結果、屋根や外壁に経年劣化の症状が確認されましたので、屋根・外壁塗装工事を実施することとなりました。
今回は勝手口の庇、玄関ライト周辺の塗装の様子を紹介します。
前回の塗装作業の様子はコチラからご確認いただけます。
岡山県笠岡市M様邸⑲外壁塗装|劣化した幕板上のサイディングを張替えました
勝手口庇(ひさし)の塗装を行いました
勝手口上部にある庇の塗装作業を進めました。
写真は、中塗りの様子です。
鉄部は雨風の影響を受けやすく、時間が経つとサビが発生しやすい箇所です。
特にこうした勝手口まわりは湿気がこもりやすいため、定期的なメンテナンスが大切になります。
塗装前にはしっかりと下地処理を行い、さび止めを塗布したうえで中塗りへ進んでいます。
中塗りは塗膜に厚みを持たせ、耐久性を高める大切な工程です。
ローラーを使って細かい部分まで丁寧に塗り重ね、ムラなく仕上げていきました。
このあと仕上げ塗りを行い、見た目の美しさはもちろん、防水性・防錆性もしっかり高めていきます。
こうした付帯部まできちんと塗装することで、建物全体の耐久性アップにつながります。
まるで家の鎧を一枚ずつ磨き上げるような作業です。
完成まで引き続き丁寧に進めてまいります。
玄関照明まわりの付帯部塗装を行いました
照明器具の台座部分も外壁とあわせて丁寧に塗装し、細かな付帯部までしっかり仕上げています。
こうした細部を整えることで、建物全体の統一感がぐっと高まり、見た目も引き締まります。
この黒い台座、家の「額縁」みたいな役目で、こういう小さいパーツが仕上がりの印象をかなり左右します。
意外と侮れない名脇役です。
付帯部の鉄部を外壁塗装と一緒に行うメリット
付帯部の鉄部は、雨風や紫外線の影響を受けやすく、サビが発生しやすい箇所です。
外壁塗装とあわせてメンテナンスを行うことで、建物全体をまとめて保護できるのが大きなメリットです。
足場を組むタイミングを一度にまとめられるため、別々に工事をするよりも費用を抑えやすく、工期も効率よく進められます。
また、外壁と付帯部の色やツヤ感をそろえることで、仕上がりに統一感が生まれ、お住まい全体がより美しく見えるようになります。
見えにくい細かな鉄部こそ、建物の耐久性を支える大切な存在です。
外壁と一緒にしっかり塗装しておくことで、お住まいを長持ちさせることにつながります。
他現場での付帯部塗装の様子はこちらからご覧いただけます。
岡山県井原市T様邸・築20年|外壁塗装|付帯部を塗装しました(現場レポート⑤)
ぜひ参考になさってください。
外壁や付帯部は、一見きれいに見えても、気づかないうちに劣化が進んでいることがあります。
特に鉄部のサビや塗膜の傷みは、放置すると建物全体の寿命にも影響してしまいます。
「そろそろ塗り替え時かな?」「うちも点検したほうがいいかな?」と気になったら、お早めのチェックがおすすめです。
イマガワではお住まいの無料診断を行っておりますので、気になる症状があればお気軽にお問い合わせください。
専門スタッフが現地でしっかり確認し、最適なご提案をいたします。
お住まいの無料診断については、こちらからご案内しております。
福山市の屋根リフォーム、雨漏り修理なら【屋根工事のイマガワ】
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