広島県福山市H様邸⑪外壁塗装|ひび割れをUカット工法で補修しました

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の屋根リフォーム店、屋根工事のイマガワです。
広島県福山市にお住まいのH様より、
「外壁の汚れが落ちないので見てほしい」
とご相談をいただき、現地調査を実施しました。
現地調査の結果、外壁に劣化が見られました。
メンテナンスが必要な時期と判断し、外壁塗装を行うこととなりました。
前回の現場レポートでは、高圧洗浄の様子をご紹介しました。
今回は外壁のひび割れ(クラック)の補修です。
外壁にひび割れがある場合、そのまま塗装をしても、ひび割れが再発する可能性があります。
そこで今回は、ひび割れ部分をUカットしてから補修し、塗装に向けて下地を整えていきます。
前回までの高圧洗浄の様子はこちらからご覧いただけます。
広島県福山市H様邸⑨外壁塗装|カビやコケを落とすバイオ洗浄
広島県福山市H様邸⑩外壁塗装|高圧洗浄後、1日乾燥させました
まずはひび割れ部分を清掃します
はじめに、補修するひび割れ周辺の汚れやほこりなどを取り除きます。
補修箇所にゴミや粉じんが残っていると、補修材が密着しにくくなるため、この段階でできるだけきれいな状態にしておくことが大切です。
細かな部分まで確認しながら、補修箇所を丁寧に清掃しました。
グラインダーでひび割れをU字型に加工
清掃が終わったら、次にグラインダーを使って、ひび割れに沿って溝を入れていきます。
この作業が「Uカット」です。
ひび割れをそのまま埋めるのではなく、補修材を充填できるように溝を設けます。
こうすることで、補修材を入れやすい状態に整えることができます。
グラインダーを使用すると粉じんが発生するため、周囲の状況にも注意しながら、慎重に作業を進めます。
シーリング材を充填します
Uカットが完了したら、続いて溝の中を確認し、シーリング材を充填します。
溝の奥まで材料が入るように、ひび割れの状態を確認しながら作業します。
シーリング材をしっかり充填したら、次の工程へ進みます。
クラック補修の現場レポートを掲載しています。ぜひご覧ください。
広島県福山市S様邸・築35年|屋根塗装・外壁塗装|表面の汚れをバイオ洗浄で落とし、クラック補修(現場レポート②)
外壁のひび割れが気になる方はお気軽にご相談ください
今回のような外壁のひび割れは、見た目だけでは補修が必要かどうか判断しにくい場合があります
「外壁にひび割れを見つけたけれど、このままで大丈夫かな?」
「塗装をする時期なのか知りたい」
「ひび割れが広がっていないか確認してほしい」
このようなお悩みがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。
当社では、お住まいの状態を確認する無料診断を行っています。
外壁のひび割れだけでなく、塗膜の劣化や色あせ、コーキングの状態なども確認し、必要な補修やメンテナンスについてご案内します。
外壁の状態が気になったときは、早めに確認しておくと安心です。
お住まいの無料診断はこちらからお申込みいただけます。
福山市の屋根リフォーム、雨漏り修理なら【屋根工事のイマガワ】
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