広島県福山市H様邸⑫外壁塗装|ひび割れの補修が完了しました

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の屋根リフォーム店、屋根工事のイマガワです。
広島県福山市にお住まいのH様より、
「外壁の汚れが落ちないので見てほしい」
とご相談をいただき、現地調査を実施しました。
現地調査の結果、外壁に劣化が見られました。
メンテナンスが必要な時期と判断し、外壁塗装を行うこととなりました。
前回の現場レポートでは、Uカットの様子をご紹介しました。
今回は外壁のひび割れ補修の仕上げです。
塗装に向けて下地を整えていく様子をレポートします。
前回までの高圧洗浄、Uカットの様子はこちらからご覧いただけます。
広島県福山市H様邸⑩外壁塗装|高圧洗浄後、1日乾燥させました
広島県福山市H様邸⑪外壁塗装|ひび割れをUカット工法で補修しました
ヘラで表面を整えます
シーリング材を充填した後は、ヘラを使って表面を押さえていきます。
余分な材料を取り除きながら、周囲の外壁と馴染むように表面を整えます。
この作業によって補修部分の凹凸を整え、後の下地調整や塗装を行いやすい状態にしていきます。
下地を整えて塗装の準備
シーリング材の処理が終わったら、最後に補修部分とその周辺の状態を確認します。
凹凸や段差が残っている部分は、必要に応じて下地調整を行います。
ひび割れ部分だけを見るのではなく、周囲の外壁まで確認しながら、塗装に適した状態へ整えていきます。
外壁塗装は、塗料を塗る作業だけが重要なのではありません。
このように、塗装前のひび割れ補修や下地調整を丁寧に行うことも、仕上がりを左右する大切な工程です。
下地の状態が整ったことを確認したうえで、この後の塗装作業へ進んでいきます。
外壁にひび割れができる原因とは?
外壁にひび割れができる原因は、ひとつとは限りません。
建物は常に雨風や紫外線にさらされているため、時間の経過とともに少しずつ変化しています。
たとえば、地震や強風などによる建物の揺れ、季節による温度変化などが原因で、外壁に負担がかかることがあります。
また、モルタル外壁では乾燥による収縮によって、ひび割れが発生する場合もあります。
さらに、外壁材や塗膜は紫外線や雨風の影響を受け続けることで、徐々に劣化していきます。
こうした経年劣化も、ひび割れが発生する原因のひとつです。
このように、外壁のひび割れにはさまざまな原因があります。
ひび割れを見つけたときは、そのまま塗装するのではなく、まず状態を確認することが大切です。
今回も塗装前に外壁を確認し、ひび割れが見られた部分はUカット補修を行いました。
下地をきちんと整えてから塗装することで、外壁を塗装できる状態に仕上げていきます。
イマガワの「どこよりも美しく長持ちする塗装工事」はこちらからご覧いただけます。
ベランダや屋上に見られるひび割れも要注意
ベランダや屋上には、雨水が建物内部へ入り込まないように防水処理が施されています。
しかし、防水層も紫外線や雨風の影響を受けるため、年月とともに少しずつ劣化していきます。
ひび割れや防水層の剥がれ、色あせなどが見られる場合は、防水機能が低下しているサインかもしれません。
また、排水口の詰まりなどによって水がうまく流れない状態が続くと、雨水が溜まり、雨漏りや建物内部の劣化につながる可能性があります。
そのため、ベランダや屋上に気になる症状がある場合は、早めに状態を確認することが大切です。
「ひび割れがあるけれど、防水工事が必要なのか分からない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
施工方法や工事の流れについて詳しく知りたい方は、ぜひ「ベランダ防水・屋上防水」をご覧ください。
福山市の屋根リフォーム、雨漏り修理なら【屋根工事のイマガワ】
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