広島県福山市H様邸⑲外壁塗装|付帯部の上塗り2回目を行いました

皆さん、こんにちは!
福山市H様邸の外壁塗装工事の様子をご紹介します。
前回は、雨どいや縦樋、庇などの付帯部に上塗り1回目の塗装を行いました。
今回は、仕上がりを整えるため、付帯部の上塗り2回目を進めていきます。
外壁の塗装がきれいに仕上がってくると、付帯部の状態も少しずつ気になってきます。
建物全体をすっきり見せるためにも、こうした細かな部分まで丁寧に仕上げていくことが大切です。
前回の付帯部の上塗り1回目の様子はこちらからご覧いただけます。
広島県福山市H様邸⑱外壁塗装|付帯部の上塗り1回目を丁寧に進めました
雨どいもツヤを整えてきれいに仕上げます
まずは雨どいの上塗り2回目です。
ローラーを使い、塗料を均一に塗り重ねていきます。
1回目の塗装がしっかり乾いていることを確認してから、2回目の塗り重ねを行いました。
同じ場所をもう一度塗ることで、塗膜に厚みが出て、色合いもより落ち着いて見えてきます。
雨どいは屋根から流れてきた雨水を受ける大切な部分です。
普段はあまり意識しない場所かもしれませんが、外壁と一緒にきれいになると、お住まい全体の印象も変わります。
「せっかく外壁を塗り替えるなら、細かなところまできれいにしてほしい」
そんなお客様の気持ちに応えられるよう、施工担当者も仕上がりを確認しながら作業を進めています。
縦樋も丁寧に塗り重ねて完成へ
続いて、縦樋の上塗り2回目です。
こちらもローラーを使って、塗りムラが出ないよう注意しながら塗装していきます。
縦樋は外壁に沿って取り付けられているため、外壁がきれいになると以前より目につきやすくなります。
そのため、外壁だけでなく付帯部もバランスよく仕上げることが大切です。
塗装の途中では、塗り残しがないか、塗料が均一に付いているかを確認します。
「あと少しで完成」という段階になると、施工する側も自然と気持ちが引き締まります。
H様にも完成したお住まいを気持ちよく見ていただけるよう、最後まで丁寧に進めていきます。
庇ももう一度!最後の塗装で美しく
こちらは庇の上塗り2回目の様子です。
庇もローラーを使って、全体を丁寧に塗り進めています。
上塗り1回目を終えた状態から、さらにもう一度塗料を重ねることで、仕上がりを整えていきます。
細かな部分は大きな面に比べて作業範囲が限られていますが、建物全体の見た目を左右する大切な部分です。
一つひとつの部材を確認しながら、仕上がりを整えていきます。
外壁塗装は、外壁だけを塗れば終わりというわけではありません。
雨どいや縦樋、庇などの付帯部もきれいに仕上げることで、お住まい全体がまとまりのある印象になります。
今回の上塗り2回目で、付帯部の塗装も仕上げの段階に入りました。
少しずつ完成に近づいていくH様邸を見ながら、私たちも仕上がりを楽しみにしています。
最後まで気を抜かず、細かな部分まで確認しながら工事を進めていきます。
他現場での雨どい塗装の様子を掲載しています。
ぜひご覧ください。
岡山県笠岡市M様邸⑯外壁塗装|雨どい塗装でお住まいの美観が向上
外壁塗装では、外壁に使う塗料だけでなく、雨どいや幕板、軒天などの付帯部にどのような塗料を選ぶかも大切です。
外壁に15年、20年と長く持つ塗料を選んでも、付帯部の塗膜が先に劣化してしまうと、色あせや塗膜の傷みが目立ってくることがあります。
「せっかく高耐久の塗料を選んだのに、付帯部だけ気になる……」ということにならないよう、当店では付帯部についても耐久性を考えた塗料選びをご提案しています。
外壁だけでなく、雨どいや庇なども含めてお住まいを長くきれいに保ちたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
現在のお住まいの状態を確認し、ご希望やご予算も伺いながら、適した塗装方法をご提案します。
外壁塗装や付帯部の塗装について気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
福山市の屋根リフォーム、雨漏り修理なら【屋根工事のイマガワ】
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