広島県福山市H様邸⑭外壁塗装|金属部分にサビ止めを塗布しました

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の屋根リフォーム店、屋根工事のイマガワです。
広島県福山市にお住まいのH様より、
「外壁の汚れが落ちないので見てほしい」
とご相談をいただき、現地調査を実施しました。
現地調査の結果、外壁に劣化が見られました。
メンテナンスが必要な時期と判断し、外壁塗装を行うこととなりました。
前回の現場レポートでは、ひび割れ補修、ケレン作業の様子をご紹介しました。
今回は、金属部分のサビ止め塗布の様子をレポートします。
外壁や屋根の塗装では、塗料を塗る前の「下地処理」がとても大切です。
前回までのひび割れ補修、ケレン作業の様子はこちらからご覧いただけます。
広島県福山市H様邸⑫外壁塗装|ひび割れの補修が完了しました
広島県福山市H様邸⑬外壁塗装|ベランダ手すりの塗装前にケレン作業を行いました
ベランダ手すりにサビ止めを塗布しました
外壁をきれいに塗り替えることはもちろん大切ですが、塗装工事では、金属部分の下地処理も大切な工程です。
特に、ベランダの手すりなどに使われている金属は、雨や湿気にさらされることでサビやすくなります。
すでに、表面にサビが見られる場合は、要注意です。
そのまま塗装すると、きれいに仕上がらなかったり、塗膜が早く劣化したりすることがあります。
状態を丁寧に確認しながら、下地を整えていくことで仕上がりが変わってきます。
ローラーでムラなくサビ止めを塗布
ローラーを使い、塗料を均一に塗っていきます。
足場やメッシュシートが近くにあるため、作業スペースを確認しながら、周囲を汚さないよう注意して作業を進めます。
金属部分は外壁とは素材が異なります。
塗装後もできるだけ長く良い状態を保てるよう、素材に合わせた下地処理を行うことが大切です。
サビ止め塗布の現場レポートを掲載しています。ぜひご参考にしてください。
広島県福山市A様邸・築35年 | 屋根塗装・外壁塗装 | 庇をケレン作業し屋根に錆止めを塗布しました(現場レポート②)
外壁塗装は下地処理から
外壁塗装は、吹付塗装の場合を除き、手塗りでの3度塗りを基本としています。
屋根については、建物の状態や塗装する箇所によって4度塗りを行う場合もあります。
ただ、塗装工事で大切なのは、仕上がったときの色や見た目だけではありません。
塗装後には見えなくなる下地処理や塗膜の厚みにもこだわり、塗装する素材や状態に合わせて、必要な処理を行っています。
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たとえば、今回のような金属部分では、サビの状態を確認したうえでケレン作業などを行い、サビ止め塗料を塗布します。
外壁塗装の本来の目的は、お住まいの防水機能を維持することです。
そのためには、ただ新しい塗料を塗るだけではなく、塗装前の下地をきちんと整えておくことが重要です。
お客様にきれいになった外観を見ていただきたいのはもちろんですが、完成すると見えなくなる部分こそ、こだわって仕上げたいと考えています。
これからもお住まいを長く守っていけるよう、一つひとつの工程を大切に施工していきます。
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