広島県福山市A様邸④現地調査|軒天の黒ずみや庇・雨どいの色あせを確認

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の屋根リフォーム店、屋根工事のイマガワです。
「屋根や外壁の状態は気になるけれど、ほかの部分はあまり気にしたことがない」
そんな方も多いのではないでしょうか。
実は、住まいには屋根や外壁以外にも、雨や風から建物を守る大切な部分があります。
今回は、広島県福山市A様邸の現地調査の続きとして、軒天(のきてん)や庇(ひさし)などの付帯部をご紹介します。
前回までの現地調査の様子は、こちらをご覧ください。
広島県福山市A様邸①現地調査|屋根の無料点検をドローンで行いました
広島県福山市A様邸②現地調査|外壁の黒ずみや汚れを確認しました
広島県福山市A様邸③現地調査|2階ベランダの状態を確認しました
屋根や外壁を守る付帯部とは?
写真を見ると、窓の上にある小さな屋根や、屋根の端に取り付けられた雨どいが確認できます。
これらは「付帯部」と呼ばれ、建物を雨や風から守る大切な役割を担っています。
窓の上にある小さな屋根のような部分が「庇(ひさし)」です。
窓に直接雨が当たるのを防いだり、強い日差しを遮ってくれます。
一方、屋根が外壁より外側に出ている部分の裏側を「軒天(のきてん)」といいます。
軒天には、屋根の内部を保護するほか、建物の見た目を整える役割もあります。
普段はあまり意識しない場所ですが、こうした付帯部も雨風や紫外線の影響を受けるため、定期的な点検が大切です。
「まだ大丈夫かな」と思っていても、実際に点検すると劣化が見つかるケースも多くあります。
当社では「お住まいの無料診断」を実施中です。詳しくはこちらのページをご覧ください。
建物側面の雨どいや軒天、庇を確認しました
続いて、建物の側面にある軒天や庇、雨どいを確認しました。
こちらの軒天と庇は、雨や紫外線のほか、日陰による湿気の影響を受けていました。
黒ずみやカビが発生し、塗膜が劣化しているのがわかります。
雨どいには、経年による色あせが見られました。
雨どいは長年にわたり雨風や紫外線にさらされるため、徐々に表面の色が薄くなることがあります。
また、経年劣化によってひび割れや変形が生じたり、つなぎ目が外れたりする場合もあります。
そのまま放置すると、雨水が外壁に直接流れ、汚れや傷みの原因になることがあるため、注意が必要です。
雨どいに関して詳しく知りたい方はこちらのページで詳しく解説しています。
気になる方はぜひ確認してみてくださいね。
こちらは軒天と庇が3箇所確認できます。
写真ではわかりづらいですが、軒天には汚れや黒ずみが確認されました。
庇には、雨だれによる汚れが付着していました。
屋根や外壁だけでなく、付帯部も雨風にさらされることで、時間とともに劣化が目立つようになります。
付帯部の黒ずみや劣化にも注意が必要です
今回は、広島県福山市A様邸の付帯部を中心に、建物の状態をご紹介しました。
軒天や庇などの付帯部は、屋根や外壁に比べて目立ちにくいものの、住まいを守る大切な役割を担っています。
日頃から雨や紫外線、湿気などの影響を受けているため、時間の経過とともに塗装が傷み、黒ずみやカビ、塗装の剥がれなどが発生することもあります。
付帯部の劣化を放置すると、見た目だけでなく、下地への影響につながることもあるので注意が必要です。
屋根工事のイマガワでは、屋根や外壁だけでなく、付帯部も含めた住まいの点検を行っています。
気になる住まいの汚れや傷みがありましたら、お気軽にご相談ください。
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