岡山県笠岡市M様邸⑤外壁現地調査|窓まわりに現れた劣化サイン

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の屋根リフォーム店、屋根工事のイマガワです。
岡山県笠岡市にお住まいのM様より、
「屋根と外壁の劣化が進んでいるので見てほしい」
とご依頼をいただき、現地調査に伺いました。
お住まいを隅々まで確認したところ、外壁各所に経年劣化の症状が確認されました。
今回は、窓周辺を詳しく調査した様子をご紹介します。
前回までの現地調査の様子はコチラ
岡山県笠岡市M様邸①色あせ・劣化が進行したスレート屋根を現地調査
岡山県笠岡市M様邸②外壁現地調査でコーキングの劣化を確認
岡山県笠岡市M様邸③外壁現地調査|サイディング外壁の劣化症状を確認
岡山県笠岡市M様邸④外壁現地調査|勝手口周辺のコーキング劣化を確認
雨漏り前に気づきたい!窓まわりに現れる劣化サインをチェック
窓まわりは、外壁の中でも特に雨水が入り込みやすい場所です。
そのため、小さな劣化でも放置すると雨漏りにつながる可能性があります。
今回の点検では、大きな破損や深刻な不具合は確認されませんでしたが、経年劣化による注意ポイントが見られました。
窓枠(サッシ)と外壁材(サイディング)の境目には、雨水の侵入を防ぐためのシーリング材が施工されています。
この部分は紫外線や風雨の影響を受けやすく、
- ひび割れ
- 肉やせ
- 隙間の発生
などが起こりやすい場所です。
特に窓の四隅や下側は、建物のわずかな動きによって隙間ができやすく、雨漏りの原因になりやすいため注意が必要です。
今回はこの部分に小さな隙間が見られ、劣化の兆候が確認されました。。
サッシにも劣化サインが…
黒いサッシフレームには、雨だれによる汚れや白っぽい色あせなどが確認されました。
こうした症状は、紫外線や雨風による経年劣化のサインです。
すぐに大きな不具合につながるわけではありませんが、定期的なメンテナンスの目安になります。
窓まわりは「早めの点検」が大切です
窓まわりは、見た目では異常が分かりにくい部分でもあります。
しかし、小さな隙間やシーリングの劣化を放置すると、
- 雨漏り
- 壁内部の腐食
- カビの発生
などにつながる恐れがあります。
築年数が経過しているお住まいでは、外壁塗装やシーリングのメンテナンス時期に合わせて、窓まわりも一緒に点検しておくと安心です。
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雨どいと外壁の接合部分で塗膜の剥がれを確認
雨どいを支えている固定金具周辺の外壁に、塗膜の剥がれが見られました。
この部分は、金具を外壁へ固定するためにビスや釘が使用されていることが多く、わずかな揺れや温度変化によって負荷がかかりやすい場所です。
また、金具自体のサビが進行すると、雨どいのぐらつきや変形の原因になることもあります。
早めの対応をおすすめします。
雨どいの金具が気になったら、こちらをご確認ください。
部分補修から交換まで、対応可能です。
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